TOIO | トイオ
ユーモアあふれるイタリアンデザイン「TOIO」
自動車のヘッドライトのようなビームランプをそのままデザインに取り入れたユニークな立ち姿が特徴的なアッパーフロアスタンド「Toio(トイオ)」。名前は英語の"toy(おもちゃ)"をユーモラスに翻訳して作った造語で、デザイナー「Achille and Pier Giacomo Castiglioni(アキッレ & ピエル ジャコモ カスティリオーニ)」が名づけました。
支柱などのパーツやコード、ビーム球をそのまま生かしたデザインは、インダストリアルな雰囲気を放ちます。光度の高いビーム球は直接光と間接光の両方を提供します。ビーム球は直接目に入れると眩しすぎると感じる方も多いため、壁に光源を向けて反射光でお部屋を照らしていただくのがおすすめの使用方法となります。
設置方法
【ご注意】
TOIOは伸縮する本体部をネジ1本で支えているため、自重と電球の重さで支柱がしなってしまいます。白熱電球と比べてLED電球は重量があるため、より顕著に分かるようになってしまいます。
しなりが気になる場合は、ある程度縮めた状態だとわかりにくくなってきます。
また、ライト部分はぴったり固定するつくりではなく、ホルダーリングに乗せる仕様になっています。昔ながらの製品ですのでこのあたりも製品の味わいだとお考えいただければ幸いです。
コンセントに電源プラグを接続、スイッチをONにしてお使いになれます。お取り扱いについてのご質問も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
商品スペック
| 名称 |
TOIO トイオ
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| メーカー |
FLOS フロス
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| カラー |
ホワイト
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| 材質 |
スチール
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| 光源 |
LEDランプ:GX16d 23W ビーム球 2500K(電球色) 1400lm ×1(付属)※TOIO専用電球
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| サイズ |
幅 φ176 × 高 min1,580 - max1,950(mm) 重 8.2kg |
| スイッチ |
フットスイッチ(ON/OFF) |
| 取付方法 |
コンセント接続 |
| 納期目安 |
通常営業日 約14日 ※在庫切れの場合、取り寄せに数ヶ月お日にちを頂くことがございます。ご注文前の在庫確認も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
わからなければ非表示
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| 原産国 |
イタリア |
| デザイナー |
Achille and Pier Giacomo Castiglioni アキッレ & ピエル ジャコモ カスティリオーニ |
| その他 |
※こちらの照明は、伸縮する本体部をネジ1本で支えているため、ランプの重さで支柱がしなってしまいます。
※ランプはホルダーリングに乗せる仕様になっています。
※梱包数 2個口 梱包サイズ 80、220
※商品の色はモニターの設定により実物と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。
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Brand ブランド
最新の技術力とデザイン!モダン照明のトップブランド「FLOS」

1962年イタリアのメラーノにて創設。イタリアデザインの巨匠、アキッレ&ピエールジャコモ・カスティリオーニ兄弟が「FLOS(フロス)」創業に参画し「COCOON(コクーン)」と呼ばれる繊維を使ってつくられた照明がFLOSの原点。最新の革新的な技術とともに、モダンな照明デザインを牽引するプロダクトを提供し続けている。また、フィリップ・スタルク, ジャスパー・モリソン,マイケル・アナスタシアデスらをはじめとする才能豊かなデザイナーたちと数々の名作照明を発表。2005年より一般に多く知られる住宅向けのデコラティブ照明のほかに、ハイエンドな商業施設や公共建築向けのアーキテクチュラル照明も多く手掛ける。近年はアウトドア照明も注目を集め、今日照明における統合的なソリューションを提供する企業として、世界90 カ国以上に輸出。2022年創立60 周年をむかえた。
Designer デザイナー
Designed by Achille & Pier Giacomo Castiglioni アキッレ & ピエール・ジャコモ・カスティリオーニ
アキッレ & ピエール・ジャコモ・カスティリオーニは、イタリア・ミラノ生まれの兄弟で二人ともデザイナーとして活躍しています。アキッレ・カスティリオーニは、1918年に生まれ、ミラノ工科大学建築学科を卒業後、1944年に兄リビオとピエールの建築事務所に参画。兄リビオの独立後、家具、照明などのインテリアデザインを多く手掛けるようになり、1962年に照明ブランドFLOS / フロスが設立した際には、デザイン部門の責任者として招聘されています。イタリアにおける革新的工業デザインの先駆者であり、近代デザイン界に多大な影響を与えた一人です。ピエール・ジャコモ・カスティリオーニは、1913年に生まれ、ミラノ工科大学建築学科を卒業後、1938年、ミラノに兄リビオと建築事務所を設立しました。1940年以降は、毎回ミラノ・トリエンナーレに出展し、各年のコンパッソドーロ賞で数多くの賞を受賞しています。