Yunel rope ユネルロープ ペンダントランプ
触れて、整える。光のロープが描く、「ユネルロープ ペンダントランプ」
毎日同じ表情でなくてもいい。「Yunel rope(ユネルロープ)」は、編み込みロープ状のLEDチューブが描くやわらかな曲線で、空間に自然な心地よさをもたらすペンダントランプです。風や水の流れのような有機的なフォルムは、ダイニングやリビングをやさしく彩り、暮らしに穏やかなアクセントを添えます。
ロープ部分には、フレキシブルなLEDをシリコンチューブで包み、その上から編み込みファブリックで覆った独自の構造を採用。やわらかな手触りと、光を包み込むように拡散する表情が、眩しさを抑えながら心地よいあかりを演出します。
タッチセンサースイッチを長押しすることで、明るさを無段階に調整できます。2400Kの暖かな光は、明るく灯したい時間から落ち着いたひとときまで、シーンに合わせて表情を変化。ロープが描くやわらかな光のラインとともに、心地よい空間を演出します。
ロープの表情と細部へのこだわり
ロープをそのまま自然に垂らした「ゆるみ」のあるフォルムは、力を抜いたようなやわらかなラインを描きます。ダイニングやリビングに穏やかな余白を生み出し、落ち着きのある空間を演出します。
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ロープを中央のパイプへ巻き付けることで、流れるような「うねり」のあるラインを楽しめます。光の表情に動きが生まれ、空間に軽やかなアクセントと奥行きを与えます。インテリアや用途に合わせて、お好みのフォルムをお選びいただけます。
Yunel rope(ユネルロープ)は、日本の暮らしに寄り添ってきた「縄」という文化に着想を得て生まれたペンダントランプです。古くから縄が担ってきた「結ぶ・つなぐ・整える」という役割を、一本のしなやかな光として現代の住まいへと編み直しました。
天井から垂れるロープをそのまま活かしたり、中央のパイプへ巻き付けてうねりをつくったりと、自らの手で光のラインを整えられるのが、このペンダントランプならではの魅力です。照明を固定された形としてではなく、空間に合わせて触れ、整えるものへ。ロープを動かすひとときが、光の表情とともに、暮らしの景色を整える時間になります。
設置方法
ユネルロープ ペンダントランプは一般的な引掛シーリングに対応しており、電気工事不要で簡単に取り付けが可能です。ワイヤーアジャスターで高さを調整し、お好みのロープのフォルムに整えてお使いください。本体先端のタッチセンサースイッチで点灯・消灯や調光操作が可能です。設置方法やご使用方法についてのご質問も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
商品スペック
| 名称 |
Yunel rope ユネルロープ ペンダントランプ |
| メーカー |
DI CLASSE ディクラッセ |
| カラー |
ブラック |
| 材質 |
スチール ポリエステル シリコン |
| 光源 |
LED内蔵:32W 2400K 1300lm |
| サイズ |
幅 1,150 × 奥行 420 × 高 550(mm) 重 2.1kg 全長 min600 - max1,500(mm)
フランジカップ:幅 280 × 奥行 127 × 高 550 (mm)
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| スイッチ |
タッチセンサースイッチ式 無段階調光 調光メモリー機能付 |
| 取付方法 |
引掛シーリング ワイヤーコード吊り/組立式 |
| 納期目安 |
通常営業日 約10日 ※在庫切れの場合、取り寄せに数ヶ月お日にちを頂くことがございます。ご注文前の在庫確認も受付けています。お気軽にお問い合わせください。 |
| デザイナー |
shun endo |
| その他 |
※商品の色はモニターの設定により実物と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。 ※ロープ部分には、LEDが内蔵されておりますので大きな負荷がかからないようにしてください。 ※光源の交換はできません。
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Brand ブランド
国内外でも評価の高いデザイン照明ブランド「DI CLASSE」
ニューヨークでのAccen On Designをはじめ、東京での100% design TOKYOなどに出展するなどグローバルな展開を広げています。時代と共に変化するスタイル、いつまでも飽きのこないデザイン、アイデンティティーを大切にデザイン性豊かで機能美も追及した照明器具が魅力です。新進気鋭のデザイナーによる斬新な照明は世界的な評価も高く、そのデザインのみならず機能性、実用性も考慮されています。個性豊かなデザインからライフスタイルに合わせたライティングによる空間作りを目指し、快適な暮らしを創り出す照明ブランドです。
Designer デザイナー

Designed by shun endo
家具メーカーでの開発経験を経て、2023年よりディクラッセに参加。 幼少期から眩しい光を苦手とし、暖色のあかりに安らぎを感じてきた原体験をもとに、 心地よいあかりをデザインテーマに据えている。 手描きスケッチやモックアップから生まれる造形にこだわり、 最新のデジタル技術も柔軟に取り入れるハイブリッドなアプローチが特徴。 撮影やグラフィックデザイン、動画制作まで自ら手掛け、 ブランドのクリエイティブ全体を牽引している。