FLOWERPOT PENDANT | フラワーポット ペンダント
Verner Panton 100th Anniversary Color
20世紀を代表するデザイナーである「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」の生誕100周年を記念し、「&Tradition(アンド・トラディション)」の「Flowerpot(フラワーポット)」シリーズに、"Steel Blue(スチールブルー)" "Ivory(アイボリー)" "Zesty Orange(ゼスティ・オレンジ)" の3色が新たに登場しました。
デザイン界の先駆者として知られる「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」は、デンマークの家具および照明デザインに遊び心と大胆な革新をもたらしました。今回の新色は、「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」が確立した照明器具の初期カラーパレットにオマージュを捧げるものであり、その創造理念を現代に再解釈したものになります。
「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」は『色彩には、知覚や感情を変化させる強い力がある』と信じており、今回の新カラーたちはまさにその思想を反映した、斬新で鮮やかなラインナップです。
世界に広がる時代的アイコン!
巨匠「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」の名作ランプ、「Flowerpot(フラワーポット)」ペンダントランプです。60年代に起こったフラワーパワー運動にちなんで名付けられたこの照明はベストセラーとなり、多くの人々に愛されました。ダイニングペンダントとしても人気のVP7にアイコニックな新色と、パントンが1970年代に発表した白黒波模様のオリジナルデザイン「ブラック&ホワイト パターン」がラインナップに加わりました。
巨匠「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」の名作ランプ、フラワーポットランプは、60年代に起こったフラワーパワー運動にちなんで名付けられました。「Flowerpot(フラワーポット)」は、1960年代後半、ベトナム反戦を訴えた「フラワーパワー運動(武器ではなく花を)」の時代的アイコンとなり世界中に広がります。そしてベストセラーとなり、多くの人々に愛され続けています。
向かい合った大小2つの半球のシェードから溢れる光と、斬新で大胆なフォルムは、ミッドセンチュリーの代名詞とも言えるデザイン照明であると同時に、現代においても色褪せることのないモダンライティングとして、世界中の様々な空間を美しく彩っています。
バリエーション豊富なシリーズ展開
1960年代のデンマークを代表する、「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」による「Flowerpot(フラワーポット)」は、7種類のモデルと13種類の鮮やかなカラーや仕上げからなるシリーズを展開しています。形や素材、そして色に対しての実験的な試みを行うパントンの姿勢に触発され、インテリアに個性と遊び心をもたらしてくれます。
Designed by VERNER PANTON ヴァーナー・パントン
1926年デンマーク生まれ。デンマークコペンハーゲンの王立美術アカデミーで建築を専攻。卒業後、アルネ・ヤコブセンの建設事務所で働き、1955年に29歳で自身の建築デザイン事務所を設立。1957年には20世紀の名建築家のひとつ、「カードボードハウス」を設計。1960年、ミッドセンチュリーデザインの象徴ともいわれる名作である世界初のプラスチック一体成型の流涎的なフォルムの椅子、Panton Chair(パントンチェア)を発表。ルイス・ポールセン社、フリッツ・ハンセン社、ヴィトラ社などから照明や家具など多くの作品を発表し、独特の色彩構成と近未来的な空間形成は1960〜70年のデザイン界に大きな影響を与え、ミッドセンチュリーの北欧デザイン史に欠かすことの出来ないデザイナーの一人です。