「&Tradition(アンド・トラディション)」のコレクションとして愛されてきた「Flowerpot(フラワーポット)」ペンダントランプに小型バージョンが登場しました。直径16cm、15色のカラーバリエーションと、白と黒のウェーブパターンが特徴的な70’ s の復刻版がラインナップとなりました。
「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」のデザインは、機能的なオブジェとしてだけでなく、感情を揺さぶる作品を作りたいという欲求から生まれました。「Flowerpot(フラワーポット)」は1968 年にデザインされたデンマークデザインを代表する作品のひとつであり、不朽の名作となっています。最も小さいサイズとして登場したVP10は、ホテルのベッドサイドやエントランスのシャンデリア、ダイニングテーブルの上など、さまざまな場所を彩ることができます。
「Flowerpot(フラワーポット)」は、テーブルランプからウォールランプ、ポータブルランプ、ペンダントランプまで8 種類のモデルで構成されるシリーズに、VP10 が加わり、さらにコーディネートを楽しめるようになりました。
向かい合った大小2つの半球が印象的なフラワーポットランプです!シェードから溢れる光と斬新で大胆なフォルムは、ミッドセンチュリーの代名詞とも言えるデザイン照明であると同時に、現代においても色褪せることのないモダンライティングとして、世界中の様々な空間を美しく彩っています。
「Flowerpot(フラワーポット)」は、1960年代後半、ベトナム反戦を訴えた「フラワーパワー運動(武器ではなく花を)」の時代的アイコンとなり世界中に広がります。1970年のケルン国際家具見本市でのインスタレーション「Visiona2(ビジョナ2)」をはじめ、色彩と光を操るその活動に世界が注目していた「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」と、サイケデリック全盛のヒッピーカルチャーとの結び付きは自然でした。
平和への思いを乗せ、親しみやすいフォルムにレトロな印象を併せ持つ「Flowerpot(フラワーポット)」は、住宅をはじめ、ホテルやラウンジ、カフェやバー、レストランのテーブル照明としてもおすすめです。