1960年代のデンマークを代表する巨匠「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」デザインであるアイコニックなフォルムの「Flowerpot(フラワーポット)」のコレクションから、この度ウォールランプタイプのVP8が2024年から取り扱い開始となりました。
名作「Flowerpot(フラワーポット)」のアイコニックなデザインはそのままに、ウォールランプにアレンジが加えられたウォールランプタイプのVP8。コンパクトなサイズ感と優しい光はベッドサイドやサイドテーブルの上に最適の照明です。
向かい合った大小2つの半球が印象的な「Flowerpot(フラワーポット)」ランプです!シェードから溢れる光と斬新で大胆なフォルムは、ミッドセンチュリーの代名詞とも言えるデザイン照明であると同時に、現代においても色褪せることのないモダンライティングとして、世界中の様々な空間を美しく彩っています。
「Flowerpot(フラワーポット)」は、1960年代後半、ベトナム反戦を訴えた「フラワーパワー運動(武器ではなく花を)」の時代的アイコンとなり世界中に広がります。1970年のケルン国際家具見本市でのインスタレーション「Visiona2(ビジョナ2)」をはじめ、色彩と光を操るその活動に世界が注目していた「Verner Panton(ヴァーナー・パントン)」と、サイケデリック全盛のヒッピーカルチャーとの結び付きは自然でした。
平和への思いを乗せ、親しみやすいフォルムにレトロな印象を併せ持つ「Flowerpot(フラワーポット)」は、住宅をはじめ、ホテルやラウンジ、カフェやバー、レストランの照明としてもおすすめです。