ゆるっとしたフォルム・懐かしいスタイル
この照明器具に決めたのは、布のシェードに天然木のベースの組み合わせがナチュラルでシンプルだったからです。実際、机の上に置いてみますと、ベースが末広がりに作られているので、どっしりとした安定感があります。また、スイッチが昔ながらの引っ張るタイプで、コードもプラスチック製ではなく布に包まれたレトロなタイプでした。昭和の文化が懐かしい人間には、嬉しいデザインです。
ですが実のところ、一番の決め手は、日本人が発信しているブランドであるということでした。欧米の型におもねすぎないデザイン、端正過ぎない、どこかホッとできるデザイン。シンプルな中に日本の良さ・さりげない日本の豊かさが感じられる照明器具だと感じました。これからはこのテーブルライトの灯りと一緒に、日々の暮らしを楽しみたいと思います。