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OBLIQUE | オブリーク
革命的なアプローチを取り入れた「OBLIQUE」
2020年にデザイナー「Vincent Van Duysen(ヴィンセント・ヴァン・デュイセン)」がデザインした、革新的なアシンメトリー配光が特徴のテーブルランプ「Oblique(オブリーク)」がフロアランプとしてラインナップに加わりました。2022年、ミラノデザインウィークにて発表され、リビングやワークスペース、そして読書時に最適な快適性と最高の光を特徴としています。
この製品の原点には「FLOS(フロス)」が開発した新しい光の拡散手法があります。それはLEDとレンズを巧みに組み合わせることで、最小限のスペースで照明器具の灯部から照射面に"斜め"に落ちる光と強力に制御された非対称な配光が生まれ、作業エリアを照らす理想的な照明器具となっています。カラーは、「Oblique Table(オブリーク テーブルランプ)」と同じ「Matte White(マットホワイト)」「Gloss Grey(グロッシーグレイ)」「Matte Brown(マットブラウン)」「Matte Rust(マットラスト)」「Gloss Salvia(グロッシーサルビア)」「Matte Anthracite(マットアンスラサイト)」を揃え、住空間やオフィス空間のコーディネートニーズに対応します。
最適な明るさを維持しながら眩しさを防ぐ非対称配光
安全性が高くコンパクトな構造で、非対称の光を照射する「Oblique(オブリーク)」。特許を取得した独自の配光により、最適な明るさを維持しながら眩しさを防止する非対称性を実現した照明器具です。丸みを帯びたフラットなヘッド部分には、特許取得の超薄型レンズが搭載されており、97%という非常に高い効率を実現しています。「Oblique(オブリーク)」はグレア対策、均質な配光、極めて高い明るさを保証し、優れた快適性を実現しています。
■オブリーク テーブル → オブリーク フロア
この性能は「Oblique(オブリーク)」フロアランプにも搭載され、よりコンパクトに明るく照らす照明器具として活躍します。
素材に応じたリサイクルが可能
「Oblique Floor」は、分解可能なデザインで素材に応じたリサイクルが可能になっています。サスティナブルデザインを目指すFLOSのアプローチに基づき、「Oblique Floor」は接着剤を使わずに組み立てることができるように設計されています。その結果、製品は完全に分解することができ、各パーツは素材に応じてリサイクルすることが可能です。
設置方法
コンセントに電源プラグを接続、スイッチをONにしてお使いになれます。お取り扱いについてのご質問も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
商品スペック
| 名称 |
Oblique Floor オブリーク フロアランプ
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| メーカー |
FLOS フロス
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| カラー |
マットアンスラサイト
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| 材質 |
アルミニウム メタクリレート(樹脂)
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| 光源 |
組込LED 8W 3000K 482lm CRI90
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| サイズ |
幅 φ200 × 高 1,074(mm) 重 3.32kg |
| スイッチ |
本体調光スイッチ 長押:無段階調光 タイマー機能(自動消灯モード)搭載 |
| 取付方法 |
コンセント接続 |
| 納期目安 |
通常営業日 約14日 ※在庫切れの場合、取り寄せに数ヶ月お日にちを頂くことがございます。ご注文前の在庫確認も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
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| 原産国 |
イタリア |
| デザイナー |
Vincent Van Duysen ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン |
| その他 |
※商品の色はモニターの設定により実物と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。
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Brand ブランド
最新の技術力とデザイン!モダン照明のトップブランド「FLOS」
FLOS / フロスは、1962年創立のモダン照明のトップブランドです。世界的に活躍するデザイナーと数々の名作照明を発表しています。創業当時に発表された名作「ARCO」をはじめ、照明にインテリアとしての機能を融合させた製品は時代を超えて支持され続けています。現在もフィリップ・スタルクやマルセル・ワンダースなど著名デザイナーを起用し、最新の技術力とデザインを発信しています。
Designer デザイナー
Designed by Vincent Van Duysen ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンは1962年、ベルギーのロケレン生まれ、ゲントのサンルカス建築大学建築学科を卒業。1986年から1989年までミラノとブリュッセルで活動。1990年、アントワープに自身のスタジオを開設し、建築とインテリアデザインに主軸を置くようになった。その作品はインテリアデザインと建築が深く融合している。家具とアクセサリーは建築学の視野を取り入れてデザインされ、形にとらわれず、インテリアスペースとそれを包む建築の関係を深く理解して表現されている。ヴァン・ドゥイセンは極めて純粋でシンプルな作品を創造し、その作品は実用的で力強さにあふれている。