『IN VITRO』シリーズ一覧 『FLOS』照明一覧
IN VITRO | イン ヴィトロ
1900年代の北欧デザインを踏襲「IN VITRO」
「In Vitro Unplugged(イン ヴィトロ アンプラグド)」は、「Philippe Starck(フィリップ・スタルク)」がデザインした「In Vitro(イン ヴィトロ)」シリーズの小型なポータブルランプで、洗練された美しさはそのままに、より高い柔軟性を実現しています。
現代的なランタンのアイデアから着想を得たこの製品は、内側から照らされた空洞のガラス容器のような錯覚を生み出す、エレガントでミニマルなフレームが特徴です。このデザインは、「Philippe Starck(フィリップ・スタルク)」ならではのミニマリズムと革新性の融合を体現しており、詩的でありながら非常に機能的な光源を屋外環境にもたらします。カラーは様々な環境で使用することが考慮された豊富なラインナップ。「White(ホワイト)」「Black(ブラック)」「Anthracite(アンスラサイト/濃灰色)」「Deep Brown(ディープブラウン)」「Forest Green(フォレストグリーン)」「Pale Green(ペールグリーン)」「Terracotta(テラコッタ)」の計7色のラインナップです。
"あなた"を照らす光
「In Vitro Unplugged(イン ヴィトロ アンプラグド)」は、非常に明るい光を保持しながらも、建築的な様式美により、静かな雰囲気を併せ持ちます。リラックスした夜を過ごすのに最適な相棒であり、日中はご自宅に美しさを添えるエレガントなアイテムです。軽量でカラフルなシリコン製ハンドルが付いているので、持ち運びも簡単。1台あるだけで空間に美しい光を移動させることができます。
柔らかな空間を作り出すランプ
「In Vitro Unplugged(イン ヴィトロ アンプラグド)」から発せられる光は、エッジライティング(端"エッジ"に光源を配置し、導光板で光を全体に広げる)技術のおかげで柔らかく拡散しており、強いコントラストがありません。この技術では、点状のLEDが乳白色の拡散板で覆われているため、光が均一に拡散されます。光源自体は上部に隠されるように配置されており、眩しさを感じにくい設計です。
防水性にも優れているので、屋外活動の場や、テラスなどの空間にもおすすめのポータブルランプです。
設置方法
IN VITRO UNPLUGGEDは充電式です(USBケーブル付属。ACアダプターは付属しておりません)。使用方法についてのご質問も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
商品スペック
| 名称 |
In Vitro Unplugged イン ヴィトロ アンプラグド ポータブルランプ
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| メーカー |
FLOS フロス
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| カラー |
ディープブラウン
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| 材質 |
アルミニウム ガラス シリコン
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| 光源 |
組込LED 2.5W 3000K 110lm CRI90
フル充電時間 3時間 連続点灯時間 6時間(100%点灯時) |
| サイズ |
幅 φ132 × 高 302(mm)※取っ手含む 393(mm) 重 1.1kg |
| スイッチ |
本体調光センサースイッチ(100%→50%→3%→OFF) |
| 取付方法 |
充電式(USB-type C) ※ACアダプターは付属いたしません。 |
| 納期目安 |
通常納期 約3ヶ月 ※本国取寄せの場合、6ヶ月程お日にちを頂くことがございます。ご注文前の在庫確認も受付けています。お気軽にお問い合わせください。 |
| 原産国 |
イタリア |
| デザイナー |
Philippe Starck フィリップ・スタルク |
| その他 |
※ガラス製のため気泡がはいることがあります。予めご了承ください。
※商品の色はモニターの設定により実物と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。
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Brand ブランド
最新の技術力とデザイン!モダン照明のトップブランド「FLOS」
FLOS / フロスは、1962年創立のモダン照明のトップブランドです。世界的に活躍するデザイナーと数々の名作照明を発表しています。創業当時に発表された名作「ARCO」をはじめ、照明にインテリアとしての機能を融合させた製品は時代を超えて支持され続けています。現在もフィリップ・スタルクやマルセル・ワンダースなど著名デザイナーを起用し、最新の技術力とデザインを発信しています。
Designer デザイナー
Designed by Philippe Starck フィリップ・スタルク
フィリップ・スタルクは、フランスの建築家・デザイナー、1949年パリ生まれ。カモンド装飾美術学校を卒業後、弱冠18歳にして自らの事務所を設立。1968年にピエール・カルダンのアートディレクターを務め、インテリアと家具のデザインを担当。1970年代半ばに、パリのクラブ「マン・ブルー」、「レ・ヴァン・ドゥーシュ」のインテリアを手掛け、その名が広く知られるようになります。1982年にデザインを手掛けたチェアでVIAより賞を受賞。その活躍ぶりが当時のフランス大統領、フランソワ・ミッテランの目に留まり、大統領公邸、エリゼ宮殿のスイートルームの内装を手掛け、世界中から脚光を浴び、その知名度をさらに高めました。フランスをはじめ、スイス、イタリア、スペイン、日本など、世界中でカッシーナ社など様々なメーカーと協業し、家具などのプロダクトデザインも行うと同時に、工業デザインも手掛けています。