MAYDAY | メイデイ
多機能に活躍するランプ「MAYDAY」
1999年にドイツ人デザイナーの「Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)」によってデザインされた「MAYDAY(メイデイ)」は、ハンドル、フック、巻き上げコードが付いた円錐形のリフレクターを備え、ベッドの支柱に吊るしたり、キッチンテーブルの上に掛けたり、ソファの下に落としたものを探す懐中電灯のように使ったり、使用用途を定めずにマルチに使用できる画期的なタスクライトの1つです。シンプルでタイムレスなデザインはアイコニックな側面も併せ持ち、空間のアクセントとしても活躍します。
「MAYDAY(メイデイ)」はデザインした「Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)」自身が求める、道具のようにデザイン自体がその使用用途や機能性を説明するランプを求めたのがきっかけです。それと同様に、特定の用途に限定されないマルチな存在を追求して生まれました。
約4.8mもある丈夫で長いコード、壁フックに引掛けるためのチャームポイントのような穴、シェルフワイヤーに簡単に引掛けることができる持ち手にもなる特徴的なヘッド、簡易的なスポットライトのように周囲を明るく美しいく照らすように設計されたシェード。あげればきりがないほどその用途と広さと、マルチタスクに対応できる「MAYDAY(メイデイ)」のデザイン・機能性が浮かび上がります。
発売から日本でも長く愛されている「MAYDAY(メイデイ)」の名前は有名なメーデー・フェスティバルで響き渡ったポジティブなその言葉の響きから名づけられました。初夏に行われる祭りから授かった名前にふさわしく、どこか爽やかで軽やかなデザインは人の日常に寄り添ってくれます。
ミニマルで爽やかな新カラー
「MAYDAY(メイデイ)」には既存色「ブラック」と「オレンジ」、更に限定色の「ホワイト」の新カラーがラインナップされています。複数台飾っても楽しめる「MAYDAY(メイデイ)」。お好みのカラーからお選びください。
設置方法
コンセントに電源プラグを接続、スイッチをONにしてお使いになれます。お取り扱いについてのご質問も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
商品スペック
| 名称 |
MAYDAY メイデイ
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| メーカー |
FLOS フロス
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| カラー |
オレンジ
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| 材質 |
ポリプロピレン
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| 光源 |
白熱電球:E26 シリカ球 60W ×1(付属)
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| サイズ |
幅 φ220 × 高 530(mm) 重 0.7kg コード長 4,800(mm) |
| スイッチ |
本体プッシュスイッチ(ON/OFF) |
| 取付方法 |
コンセント接続 |
| 納期目安 |
通常営業日 約14日 ※在庫切れの場合、取り寄せに数ヶ月お日にちを頂くことがございます。ご注文前の在庫確認も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
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| 原産国 |
イタリア |
| デザイナー |
Konstantin Grcic コンスタンチン・グルチッチ |
| その他 |
※商品の色はモニターの設定により実物と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。
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Brand ブランド
最新の技術力とデザイン!モダン照明のトップブランド「FLOS」
1962年イタリアのメラーノにて創設。イタリアデザインの巨匠、アキッレ&ピエールジャコモ・カスティリオーニ兄弟が「FLOS(フロス)」創業に参画し「COCOON(コクーン)」と呼ばれる繊維を使ってつくられた照明がFLOSの原点。最新の革新的な技術とともに、モダンな照明デザインを牽引するプロダクトを提供し続けている。また、フィリップ・スタルク, ジャスパー・モリソン,マイケル・アナスタシアデスらをはじめとする才能豊かなデザイナーたちと数々の名作照明を発表。2005年より一般に多く知られる住宅向けのデコラティブ照明のほかに、ハイエンドな商業施設や公共建築向けのアーキテクチュラル照明も多く手掛ける。近年はアウトドア照明も注目を集め、今日照明における統合的なソリューションを提供する企業として、世界90 カ国以上に輸出。2022年創立60 周年をむかえた。
Designer デザイナー
Designed by Konstantin Grcic コンスタンチン・グルチッチ
1965年、ドイツ・ミュンヘン生まれ。
1990年、ロンドン・ロイヤルカレッジ・オブ・アート(RCA)卒業。
ジャスパー・モリソンの事務所に勤務した後、91年に「コンスタンチン・グルチッチ・インダストリアルデザイン」を設立。
カッペリーニ、ドリアデ、フロス、イッタラ社等のデザインを手掛ける。
2001年、FLOS社から発表された「MAY DAY」がコンパッソ・ドーロ賞を受賞するなど、数々のデザイン賞を受賞。
多くの作品がニュ−ヨ−ク近代美術館等のパーマネントコレクションに選定されている。