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φ300mm
φ350mm
φ400mm
半世紀近くにわたりロング・セラーの「Wohlert(ウォラート)」。ルイジアナ美術館の設計で知られる建築家「Vilhelm Wohlert(ヴィルヘルム・ウォラート)」が1959年にデザインし、そのシンプルで有機的なフォルムはミッド・センチュリーの名作として愛される続けています。
柔らかい光を拡散する三層吹きガラスのマットシェードは、明かりを消したときにも美しい表情を保ちます。下部開口部から直接光を落とすため、テーブルの上に低く吊り下げて使用しても効果的です。
「Wohlert(ウォラート)」のランプ全体をソフトな感じにするシェードはイタリアのガラス職人による手吹きガラスです。
下側に開口部がある特徴的なガラスシェード。内側と外側の2層の透明なガラスが、真ん中の乳白色ガラス層をはさみこむ3層構造により、内部の電球イメージを見せることなく、ガラスの全体が滑らかに発光します。柔らかい拡散光を均等に広げる全般照明用のペンダントです。下部開口部から直接光を落とすため、テーブルの上に低く吊り下げて使用しても効果的です。
設置方法
天井に下記の配線器具が付いていれば、電気工事なしで取付可能です。※取り付け、取り外しは大人2人以上でおこなってください。取付けについてのご質問も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
取り付け方
引掛シーリングキャップを配線器具にはめ込みます。
右方向へ回します。
商品スペック
Brand ブランド
ルイスポールセンは1874年に創業したデンマークの照明メーカーです。ルイスポールセン製品の機能とデザインはどれも、自然の光のリズムを反映し、補完するよう意図されています。独自のライティング・フィロソフィーにもとづき、質の高い光、視覚的にも美しい製品を生みだすことで、人々と空間に影響を与える魅力的な雰囲気を作りだしています。
ヴィルヘルム・ウォラートは、20世紀のデンマークを代表する建築家のひとりで、特に、ヨーン・ボーと共同で設計したルイジアナ美術館(設計期間1958-1991)は、世界の美術館建築のなかでも傑出したプロジェクトに数えられています。ルイスポールセンとのコラボレーションでは、ルイジアナ美術館のすべての特注照明器具を共同開発したのをはじめ、「サテライトペンダント」(1959)、「マガジン」(1974)、「マガジンマイクロ」(1991)、ポール灯の「マグナム」(1995)など、多くの照明器具が生まれました。デンマーク王立芸術アカデミーのゴールドメダル(1946年)やC.F.ハンセン・メダル(1979年)など、多くの受賞歴があります。
販売価格: 128,700円(税込)
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ウォラート / φ350 Wohlert | Louis Poulsen ルイスポールセン 【正規品】 -- 入荷待ち ご予約受付中! --
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