Wohlert | ウォラート
ミッド・センチュリーの名作「WOHLERT」
半世紀近くにわたりロング・セラーの「Wohlert(ウォラート)」。ルイジアナ美術館の設計で知られる建築家「Vilhelm Wohlert(ヴィルヘルム・ウォラート)」が1959年にデザインし、そのシンプルで有機的なフォルムはミッド・センチュリーの名作として愛される続けています。
柔らかい光を拡散する三層吹きガラスのマットシェードは、明かりを消したときにも美しい表情を保ちます。下部開口部から直接光を落とすため、テーブルの上に低く吊り下げて使用しても効果的です。
"3層構造" で調和のとれた眩しさのない光
「Wohlert(ウォラート)」のランプ全体をソフトな感じにするシェードはイタリアのガラス職人による手吹きガラスです。
下側に開口部がある特徴的なガラスシェード。内側と外側の2層の透明なガラスが、真ん中の乳白色ガラス層をはさみこむ3層構造により、内部の電球イメージを見せることなく、ガラスの全体が滑らかに発光します。柔らかい拡散光を均等に広げる全般照明用のペンダントです。下部開口部から直接光を落とすため、テーブルの上に低く吊り下げて使用しても効果的です。
設置方法
天井に下記の配線器具が付いていれば、電気工事なしで取付可能です。
※取り付け、取り外しは大人2人以上でおこなってください。
取付けについてのご質問も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
取り付け方
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引掛シーリングキャップを配線器具にはめ込みます。
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右方向へ回します。
商品スペック
| 名称 |
Wohlert ウォラート
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| メーカー |
Louis Poulsen ルイスポールセン
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| カラー |
ホワイト(乳白マットガラス) コード:ホワイト
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| 材質 |
シェード: 乳白ハンドメイド三層吹きガラス / マット仕上げ パイプ: ステンレス / ヘアライン仕上げ
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| 光源 |
LEDランプ:E26 白熱電球100W相当 ×1(付属)
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| サイズ |
幅 φ400 × 高 420(mm)※パイプ含む:高 450(mm) 重 4.5kg 全長 1,860 (mm) |
| スイッチ |
なし(壁スイッチ:ON/OFF) |
| 取付方法 |
引掛シーリング取付 |
| 納期目安 |
通常営業日 約10日 ※在庫切れの場合、取り寄せに数ヶ月お日にちを頂くことがございます。ご注文前の在庫確認も受付けています。お気軽にお問い合わせください。
わからなければ非表示
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| 原産国 |
デンマーク |
| デザイナー |
Vilhelm Wohlert ヴィルヘルム・ウォラート |
| その他 |
※フランジ、コードハンガー付
※屋内用
※IP クラス: IP20
※製品保証 : 販売後一年間保証
※こちらの商品はシェードに気泡とスジがある場合がございます。「(ギョク)スジ」というもので、ガラス吹き工程でガラス(白ガラス)が重なる部分に出来る気泡とスジであり、良品でございます。スジが濃かったり、大きかったりして目立つような場合は、確認を致しますのでご連絡ください。
※商品の色はモニターの設定により実物と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。
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Brand ブランド
世界中から愛されている「ルイスポールセン」
ルイスポールセンは1874年に創業したデンマークの照明メーカーです。ルイスポールセン製品の機能とデザインはどれも、自然の光のリズムを反映し、補完するよう意図されています。独自のライティング・フィロソフィーにもとづき、質の高い光、視覚的にも美しい製品を生みだすことで、人々と空間に影響を与える魅力的な雰囲気を作りだしています。
Designer デザイナー

Designed by Vilhelm Wohlert ヴィルヘルム・ウォラート
ヴィルヘルム・ウォラートは、20世紀のデンマークを代表する建築家のひとりで、特に、ヨーン・ボーと共同で設計したルイジアナ美術館(設計期間1958-1991)は、世界の美術館建築のなかでも傑出したプロジェクトに数えられています。ルイスポールセンとのコラボレーションでは、ルイジアナ美術館のすべての特注照明器具を共同開発したのをはじめ、「サテライトペンダント」(1959)、「マガジン」(1974)、「マガジンマイクロ」(1991)、ポール灯の「マグナム」(1995)など、多くの照明器具が生まれました。デンマーク王立芸術アカデミーのゴールドメダル(1946年)やC.F.ハンセン・メダル(1979年)など、多くの受賞歴があります。